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梅小路公園と蒸気機関車館-子連れで京都観光

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京都に用事ができたのをきっかけに、せっかくだから京都で遊び倒そう!ということで3泊4日の旅に出ました。
結婚して子供ができる前は何度か京都観光に行きましたが、子供を連れての京都は今回が初めてです。
京都観光というと神社仏閣文化財巡りとなるんですが、それだと子供が退屈してしまうと思ったので今回の京都は子供が遊べるスポットを中心に旅の計画を立てまた。
梅小路公園京都水族館前の遊歩道
そのひとつが「梅小路公園と蒸気機関車館」です。西本願寺と東寺の中間地点にあるレジャースポットです。
ここに何があるかというと、
・本物の蒸気機関が走行する蒸気機関車館
・水族館
・園内を走るチンチン電車
・大きな遊具広場と芝生の広場
・水遊びができるせせらぎと池
などなど、かなりのボリューム感で1日遊べます。
 
◆蒸気機関車館
息子ペン太が喜ぶだろうなぁと一番楽しみにしていた本物の蒸気機関車が走るスポット。
「本物のSLに乗れる」という点が京都観光にここを選んだ大きなポイントです。
梅小路公園に隣接しています。
梅小路蒸気機関車館入り口の建物
蒸気機関車館前の広場には本物のSLの車輪が展示されているんですが、ペン太はこの車輪が気に入ったらしくここで遊ぶこと15分。なかなか館内に入らせてくれません(笑)
蒸気機関車館入り口前に展示してある蒸気機関車の大きな車輪で遊ぶ3歳児
資料展示室の中を通り外に出てみると、あちこちに蒸気機関車が!
回転台前に並んだ3車両の本物のSL
中でも扇形車庫のSL群が並ぶ光景は圧巻!
SLを生で見るのは初めてじゃないし、子供の頃からちょくちょく公園に展示してあるSLを見てきたし、SL単体を見る事自体には感動はないのですが、これだけ色々なSLが一つの場所に勢揃いしている光景を見た時は、「うわーー!すごい!!」と本当に感動しました。
京都蒸気機関車館の扇形車庫の全体写真
1日に3回往復1kmを約10分間走行する蒸気機関車に乗車体験しました。
乗車料は、大人200円 小人(4歳以上)100円
運転時間は、11:00、13:30、15:30
実は、本物のSLに乗車するのは家族全員今回が初めてです。
黒い煙を煙突から出している本物の蒸気機関車
乗車する際、石炭をくべるシーンも家族で拝見することができましたし、
出発する時に鳴らす大音量の汽笛の音は大迫力で感動しました。
園内を走行するSLの客席の風景
この日最後のSLの運行が終わった後に、転車台にSLが乗っかって回転する様子を近くで見ることができました。
転車台に乗っかったSLが回転するのを見るのも家族全員初めてで、貴重な体験をしました。
実際に動くSL用の回転台
★動画もご覧ください


 
扇形車庫には、昔現役で活躍した様々な種類の蒸気機関車が展示されています。
SLの運転席などに座ったり触れたりもできるので、息子のペン太もかなり気に入った様子で楽しく遊ばせてもらいました。
扇形車庫内の蒸気機関車の操縦席に乗る息子のペン太
扇形車庫に展示されているSLの上からの写真
 
★プラレールコーナー
扇形車庫内にはプラレールで遊べるスペースがあって、SLやトーマス、市電などのプラレールがカゴにたくさん用意されていました。
このときは、このコーナーに誰もいなくてほとんど貸切状態で遊ばせてもらいました。
途中外国人の女の子が参加したんですが、言葉は通じないけどペン太とその女の子が仲良く遊んでるのを見て、子供に国境はないんだなぁと。
蒸気機関車館内にあるプラレールで遊べるコーナー
プラレールコーナーにあるたくさんあるプラレールとレール
JRの古い車両が展示してあり、客席に入ることができます。
驚いたのが、車内にエアコンが何台も設置されていて涼しくて快適でした!
現役を退いた車両が展示してあります。展示されている古い電車内の客席に座る息子ペン太3歳
ちいさいSLが走る鉄道模型も展示されています。
蒸気機関車館内にあるミニSLが走るジオラマ
ちびっこ広場には、小さい幼児用の遊具やお砂場がありました。
子供が退屈している場合はここで遊ばせることもできます。
蒸気機関車館内にある屋外のキッズ広場
 
◆休憩所
休憩所には、ジュース・アイスの自動販売機が設置されていました。
蒸気機関車館の休憩所内の様子
◆京都鉄道博物館
梅小路蒸気機関車館の隣の敷地には、
2016年春頃にオープン予定の『京都鉄道博物館』の建設が始まっていました。
かなりの規模になりそうなので、今から楽しみです。必ず行きます!
蒸気機関車館の隣で建設中の京都鉄道博物館
 
◆梅小路蒸気機関車館 入館料
大人410円 小人(4歳以上)100円
開館時間:10:00 - 17:30
休館日:水曜日(祝日は開館 ただし春・夏休み期間中は開館)、年末年始
 
◆地図

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  • この記事を書いた人

ペン父

27年間、大手企業に勤めた後に独立したアラフィフパパです。現在はペン母と共に育児・家事をこなしながら、子供向けの知育アニメを制作したりしています。最近は、家族で遊ぶことと、何気ない日常をカメラで撮影することにハマり中!youtubeチャンネルもよろしくお願いします!→fumikiri channel

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