木更津金田海岸で子供と潮干狩り!水着や長靴は必要?熊手などの持ち物は?

金田海岸で潮干狩り初体験のこども

木更津金田海岸で子供と潮干狩り

息子ペン太4歳にして潮干狩りデビューの日です。
ペンママも子供の頃行ったきりであまり記憶に残ってないとの事。
ペンパパも20年ぶりくらいです。
潮干狩りは楽しいという記憶があり、息子にも体験させたいとの思いで今回行ってきました。
たぶん息子はアサリ拾いより、遊びに夢中になって息子の遊びの相手もしなければならないのでアサリはあまり獲れないだろうなだろうな?と事前に予測。

龍宮城ホテル三日月のまん前の潮干狩り場

前日にホテル三日月に宿泊して朝はゆっくり準備して潮干狩り場へ。
潮干狩り場がホテルのまん前なので、すごく楽です。
ホテル三日月前の潮干狩り場
潮干狩り場で入場券を購入します。大人1人 1,600円(約2kgまで)、未就学児の入場料金は無料です。
熊手とアサリを入れる網がなかったので販売所で購入しました。
息子ペン太には、お砂場セットのバケツとスコップとくまでを持たせました。
潮干狩り入場券売り場

ワクワクしながら海へ

海へ降りてから5分くらい沖の方に歩いていきます。
海岸に近い場所は誰もアサリをとってなかったので、あまりアサリがいないんでしょう。
みんながいる場所までテクテク歩いていきました。
あまり遠すぎると子供がトイレのときに大変です。
金田潮干狩場沖のほうへ
みんながいる場所まで行く途中に、海の生物に興味深々の息子ペン太は何かを見つけては「これ何?」としゃがみこむので目標地点にたどり着くまで時間がかかってしまいました。
お砂場グッズを持ってアサリのいる場所へ
みんながいる場所まで到着して早速適当に砂を掘ってみます。
ペンパパは軍手をして砂を手で掘ります。ゴロゴロ感触があると海水で洗って生きているアサリかどうかを見極めます。
そんなにゴロゴロ拾えるわけではないので、アサリを見つけると嬉しいです!
金田潮干狩場・少し沖へ歩いた
しゃがんだ姿勢で砂堀をしていると、結構つらく、「しまった!折りたたみのイスを持って来ればよかった!!」と後悔。すっかり忘れてました。

息子はひたすらヤドカリ拾い

息子ペン太ですが、アサリを獲ろうとしたのは最初の5分間くらい。
予想どおり、ヤドカリを集めに没頭です。
たまにカニを見つけると「パパー、カニ見つけたよー!見てー!」
小さなエビを見つけると「パパー、これなにー?」
そしてアサリ以外の生き物がバケツいっぱいに。
たま~に、アサリを見つけて「ほら、アサリだよー」と少しは役に立ってくれます。
潮干狩りでヤドカリ拾いに夢中の4歳児
バケツいっぱいのヤドカリたちですが、
「これは家に持って帰れないから、海に逃がそうね」とペン太を説得。
砂で小さな池を作って、そこにヤドカリたちを放流。
放流したヤドカリたちは勢いよく走りだしました。
拾ったヤドカリを海にリリース

アサリをすばやく多く獲るテクニック

お隣でアサリを獲っている人がやっていたテクニックなんですが、「なるほど~!こういう手があったのか!」と参考になりました。
それはザルを活用した方法で、砂ごとスコップですくってザルに入れて海水で砂を除いて生きているアサリを選別する方法です。
見てましたが、アサリを拾うのがかなり早そうでした。
次回行ったときはザルを持って行こうと思います。
家庭用ザル

あっという間の3時間

「あれ?もうこんな時間!!」気が付いたら12時半でした。
あっという間の3時間でした。

 

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9時半から開始して、12時半まで潮干狩りを楽しみました。
思ってたよりアサリを獲れませんでしたが、家族3人で食べる分には十分すぎる量です。
何より時間を忘れるほど、夢中で楽しめたので本当に良かったです。
息子ペン太にも海の生き物とのふれあいをさせられたので良かったです。
収集して網に入ったアサリたち

足洗い場

潮干狩りを終えたら、砂の付いた足や手、また道具などをここの水道水で洗うことができます。
洗った足などを拭くタオルは潮干狩り前からリックなどに入れて用意しておいたほうが良いと思います。
潮干狩り場の足洗い場

砂抜き用海水(持ち帰り用)

獲ったアサリの砂抜き用の海水をペットボトルなどに入れて持ち帰ることができます。
3日くらいに分けて食べる場合は、海水を替えてあげる必要があります。(海水の酸素濃度が減ってしまいますので。)
うちらは2日間に渡りアサリを食べつくしたのですが、1回だけ海水を替えてあげました。
砂抜き用海水タンク

アサリを持ち帰る際に(保冷剤の用意)

クーラーBOXや保冷BOXに入れて持ち帰る場合、海水の温度が高くなるとアサリが死んでしまうので保冷剤を一緒に入れておく必要があります。
保冷剤は売店で1つ200円で買えます。
発砲チロールの保冷BOXも売店で400円で買えます。
保冷BOXを買うと、新鮮な海水も入れてもらえます。
家に帰るのが遅くなる場合は、途中でロックアイスをコンビニ等で買って追加で入れたほうが良いとアドバイスをもらいました。
保冷ボックスに入れたアサリ

 

潮干狩り料金

大人 1,600円(約2kgまで)
小学生 800円(約1kgまで)
1kg増すごとに800円
★出口で計量チェックがあります。
うちらは、網袋を見せて目視チェックのみでした。
潮干狩り場のアサリの量りチェック

潮干狩り 子供の持ち物、準備しておくもの

・ビーチサンダルor長靴orウォーターシューズ
・リュックサック(飲料水やタオルなどを入れておきます。濡れタオルも入れておくと良いと思います)
・バケツor網(現地で買えます)
・熊手(現地で買えます)
・折りたたみイス
・軍手かゴム手袋
・子供用お砂場グッズ(バケツ、スコップ、くまで)
・子供の水着
・ペットボトル(砂抜き海水入れとして)
・クーラーボックスor保冷BOX
・保冷剤
・ザル(お好みで)
・日焼け止め

潮干狩り道具販売

潮干狩りに必要な道具などを忘れてもここで購入ができます。
くまで 200円
ゴム手袋 300円
タオル 200円
ビーチサンダル 400円
バケツ大 400円
バケツ小 300円
網袋(2kg用)200円
保冷ボックス 400円
保冷剤 1個 200円
潮干狩りグッズ販売所

潮干狩り期間

4月上旬~7月月上旬
潮干狩りができる時間帯はその日によって変わりますので
金田漁業協同組合のホームページを参照ください。

駐車場

1時間/300円
ホテル三日月の駐車場です。
ゴールデンウィーク初日も駐車場に空きがあったので混雑感はあまり感じませんでした。
金田海岸駐車場

あさりを美味しくいただきました。

2日にわたり、酒蒸し、ボンゴレビアンコなどお料理して美味しくいただきました。
自分で獲ったアサリなので美味しさも倍増です!
息子ペンタも酒蒸しのアサリを爆食いしました。良かったです。

地図・住所

住所:千葉県木更津市北浜町1
龍宮城スパホテル三日月のすぐ前

27年間、大手企業に勤めた後に独立したアラフィフパパです。現在はペン母と共に育児・家事をこなしながら、子供向けの知育アニメを制作したりしています。最近は、家族で遊ぶことと、何気ない日常をカメラで撮影することにハマり中!youtubeチャンネルもよろしくお願いします!→fumikiri channel

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