子育てと在宅仕事の両立!家にいながら収入を得るって実際どうなの?

子育てしながら自宅仕事、在宅起業

 

こんにちは、ペン母です。

早いもので、私が自宅で仕事をするようになってから、今年で15年になります。

 

結婚前から在宅で仕事をしていたのですが

子供が生まれてからは、特に、

 

自宅でできる仕事で良かった!!!

 

と、実感できることが多くなりました。

 

今回は、在宅で収入を得られると、

 

どれだけ良いの?

何が良いの?

 

ということを、私の体験から書いてみたいと思います。

 

また、もちろん良いことばかりではなく、大変な面もあります。

 

子育てと在宅仕事の両立で、

 

どういう点に苦労したのか?

どんな心構えが必要なのか?

 

など、実際のところを、体験者の目線からお伝えしたいと思います。

 

→ 運営者・ペン母のこれまでの経緯とプロフィールはこちら

 

◆良かったこと

子供が熱を出した時、ずっと付き添うことができた

 

私は、社会人になってから10年間、会社に勤めていましたが、

30代前半にフリーのWEBデザイナーになりました。

 

それから約2年後に、ご縁と勢いで会社を立ち上げました。

基本的には、PCとインターネットがあれば、どこでもできる仕事です。

 

最初は事務所を借りず、自宅で開業したのですが

その後、2年間だけ事務所を借りたこともありました。

 

しかし、結婚後にまた自宅兼オフィスというスタイルに戻ったのです。

結婚して生活が変わり、家事と仕事を両立するのに、自宅の方が効率が良かったからです。

 

子供が出来ると、さらに自宅で仕事ができる有り難さを実感することが多くなりました。

 

出産直前まで仕事をしていて、出産後は体調を見ながらでしたが、割と早い時期から仕事を再開しました。

 

1歳前までの、まだあまり激しく動かない赤ちゃん時期は、昼寝の間も有効利用していました。

パソコンを近くに置いて、隙間時間にちょこちょこと。

 

息子・ペン太が初めて高熱を出したのは1歳の誕生日のすぐ後だったのですが、

そんな時でも誰にも迷惑をかけることなく、子供に付き添ってあげられることは有難いことでした。

 

0歳の時は、一度も熱が出たことがありませんでした。

様子がおかしかったので、熱を測ったら38度を超える高熱。

 

かなり慌てましたが、すぐに小児科に連れて行き、3日程で熱は下がりました。

 

その後も、熱をよく出す子供でした。

3ヶ月に1度くらいは熱を出したり、風邪をひいたりしていたのですが、

何も犠牲にせずに済んだのは大きかったと思います。

 

会社に勤めているママたちは、その度に休まなくてはいけなくて、本当に大変だと思います。

実際に、産休明けで職場復帰をしたママたちは大変そうでした。

 

子供に何かあった時に、サッと動けて、側にいてあげることができたのは、本当に良かった点のひとつです。

 

自分の人生を取り戻すことができた

 

子供が2歳になる直前の話なのですが、夫(ペン父)が、突然、会社に行けなくなりました。

毎日、ひどい頭痛がするようになり、鬱病と診断されてしまったのです。

 

夫は27年間、ずっと同じ大企業に勤めていました。

当時は、部署の移動などが激しい上に、激務の毎日で、肉体的にも精神的にも疲弊しきっていました。

 

その時、息子ペン太はまだ1歳10ヶ月

 

小さい子供を抱えながら、働けない夫を目の前にして、

不安にならなかったとは、間違っても言えない状況でした。

 

ですが、

二人で力を合わせればきっとなんとかなる!!!

と前向きに思えたのは、私が家にいながら収入を得ていたからです。

 

結果的に、夫(ペン父)は、私の仕事を手伝うという形で、サラリーマンを辞め、独立を果たしました。

 

会社員として働くことも尊いことだけれど、

自営になって自分の人生を生きることが初めてできた。

 

私もそうでしたが、ペン父も同じです。

 

今では鬱病も完治し、子供向けの教育アニメを自作するなどして

本来の自分を取り戻しながら、収入も得られるようになりました。

 

家族や子供優先でスケジュールを組み立てられる

 

何よりも大きかったのは、息子のペン太と一緒にいられる時間が何倍にもなったことでした。

 

会社勤めだった時には、朝早く家を出て、帰ってくるのは夜遅く。

 

朝は子供が起きてくる前には出かけ、

夜はすでに子供は寝てしまっている。

 

寝顔しか見ていない、という状態が続いていました。

 

それが、長い時間を家族一緒に、過ごせるようになったのです。

 

朝ごはんも夜ごはんも家族一緒に食べられるようになりました。

 

遊んだり、お絵かきしたり、子供と過ごす時間が比べものにならないくらい増えたのは、

私たち家族にとっては、大きな大きな変化でした。

 

保育園に入園する3歳までは、できる限り一緒にいようと決めていました。

 

ですので、平日の昼間に仕事をする時だけ、一時保育に預けるという形で、

時間をコントロールしながら仕事と育児を両立していました。

 

それが可能だったのも、自宅で仕事ができていたからです。

 

家族でどこかに旅行したいね。

 

という時も、例えば、混雑する土日祝を避けるなど、スケジュール調整が楽になりました。

(もちろん仕事をしている以上、完全に自由、という訳には行かないですが・・・)

 

家族優先、子供優先で、時間を調整できるのが最大のメリットだと思います。

 

時間的なゆとりがあると、精神的にも余裕が生まれますし、

親に精神的な余裕があると、子供にも良い影響を与えられますよね。

 

また、今は不安定なご時世で、いつ職を失ってしまうかわからないですし、

会社や組織に依存せずとも生活できる術を身に着けておくことは必要なことなんじゃないかな?って思います。

 

個人で活動して得られる収入も、あればあったで困るものではないですし、むしろあると助かります。

 

でも、お金のために何かをやっても、続かないことが多いのも確かです。

 

なので、自分の得意なこと、好きなこと、夢中になれることの延長線上にあることをやりつつ、

収入にも結び付くのであれば、それが一番ベストだよね、って私は思ってます。

 

「生き方」やライフスタイルがそのまま仕事に繋がったり、というのが私にとっては理想です。

 

 

◆苦労したこと

1歳過ぎて、子供が家にいる時は仕事できず

 

当たり前のことですが、子育てしながら在宅で仕事をするには、大変な面も多くあります。

 

赤ちゃんの頃は、昼寝時間も長くてまだ良いのですが、

 

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成長して昼寝時間がだんだん短くなると、昼間に仕事をすることが難しくなります。

 

必然的に、子供が寝た後や、子供が起きる前の朝早くに仕事をするしかありません。

私の場合、4歳頃までは、子供が起きている間にまったく仕事ができませんでした。

 

少しの隙間時間をやっと見つけて、パソコンに向かっても、すぐさま

「ママ、ママ!」と寄ってくる始末。

 

挙句にキーボードを触りまくられ、作業を途中で中断させられてしまうこと多数・・・

という状態でした。

 

活発になってくると、目が離せませんし、ウチのペン太は「超」がつくほどおしゃべりなので

黙っていると逆に心配になる(笑)くらい、いつも何かしゃべっています。

 

ひとりでおしゃべりしてくれるならまだ楽なのですが、

 

「ママ?!ねぇ聞いて聞いて!」

 

と常に話しかけられるので、仕事どころじゃありませんでした。

 

隙間時間に仕事しようと思っても、邪魔されてしまうので、

それが逆にストレスになってしまいました。

 

ですので、1歳過ぎから4歳くらいまで、子供が家にいるときは、もう諦めてました。

子供がいる時には仕事はしないと決めた方が楽だったのです。

 

その代わり、寝ている時や、一時保育に預けている間に、集中して仕事をするようにしました。

時間がない中で、できる限り集中したので、今考えると逆に良かったのかな、と思います。

 

時間がありすぎると、けっこうダラダラ過ごしてしまうのが人間の性だったりするので。

 

ちなみに、4歳を過ぎてからは子供が家にいる時でも、また仕事ができるようになりました。

 

グズったり、ママママ!と追いかけてくることも少なくなり、

「今からちょっと仕事するからね」

と言えば、わかるようになったので、邪魔してくることも減りました。

 

ひとりで塗り絵をしたり、折り紙をしたり、何かを夢中で作ったりできるようになったので、その合間を見て、パソコンに向かうこともできるようになりました。

 

大切なのは、自己管理

 

また、自宅での仕事は、時間管理がすべて自分次第です。

自分に厳しくしなければ、毎日に流されてしまうだけですし、決断力と主体性が何よりも重要です。

 

意識して散歩したり、歩くなど運動しないと、太ったり、体がなまってしまいますし

食生活もルーズにならないよう、管理しないと体を壊してしまいます。

 

世界が狭くなってしまわないように、常に視野を広げ、学び続ける、ということも必要です。

 

私は、自分が共感できる理念を持っているコミュニティに参加し、

意識の高い仲間たちと会ったり、できるだけ交流するようにしています。

 

子育てをしながら、自宅で仕事をし収入を確保するというのは、

大変な面もありますが、それはどんな仕事でも同じこと

 

仕事をするからには、困難なこと、厳しいことも当然あります。

しかし、それは大変さを上回るくらいの魅力を感じていれば、乗り越えられることです。

 

私にとっては、自宅で仕事をすることの魅力のほうが大きいので、

長い期間、続けることができているのだと思います。

 

◆まとめ

人生を変えるのは、一歩を踏み出す勇気、そして人とのご縁

 

私にとって、家にいながら収入を確保できる在宅起業は、

自分の可能性を広げてくれる以外の何物でもありませんでした。

 

実際に十数年、そのスタイルを続けてきて思うのは、

メリットもデメリットももちろんある。

でも在宅仕事が向いていて、その方が才能を発揮できる人もいる、ということです。

 

私はそちらのタイプでした。

私の友人や仲間たちもそういう人が多く、彼らは場所や時間に縛られず、自由に仕事をしています。

 

これを読んで頂いている、子育て中のママやパパにも、まずは、選択肢はいろいろある、ということを知ってほしいな、と思います。

 

とはいっても、果たして自分にそのスタイルが合うのか?合わないのか?というのは、

はっきり言って、試してみないとなかなか結論が出ないことです。

 

ですので、

 

・子育てをしながら収入を得たい

・社会とつながっていたい

・家庭だけに埋もれてしまいたくない

・何かしらで活躍の場を見出したい

・いつか起業してみたい

 

と、感じたことがあるのであれば、

少しずつ準備を始めてみてもいいのでは?

と、思います。

 

在宅仕事に限らず、大切なことは、人と人とのつながりです。

実は単なる知識や情報よりも、ご縁とタイミングが本当に大事なのです。

 

人生を変えたり、今より前に進むためには、自分の力だけでは難しいです。

今の私があるのは、たくさんの人に助けて頂いたからです。

 

そして、タイミングを逃さず、行動してきたからだと思います。

 

このブログを見ていただいたのも、ひとつのご縁ですよね。

星の数ほどあるブログの中で、このページに辿り着いていただいたのですから・・・。

 

もし、在宅シゴトや私のやっていることに興味がある方は、

ぜひメッセージをくださいね!

 

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メッセージはこちらから

 

 

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2011年に42歳で出産した超高齢出産のアラフィフママです。正社員、派遣、契約、フリーランス、バイトと様々な働き方・職場を転々とした後、2003年に独立し、2007年に結婚しました。独立、結婚、出産で人生が大きく変わった自分自身の体験を通して、この混沌とした時代における『家族の在り方』を伝えていきます!

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