子育てコトダマ研究室

【運命好転・体験談6】オモシロイ大人って?

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※このページは【運命好転・体験談5】の続きになります。
まだお読みになっていない方は、始めのページからご覧ください。

【運命好転・体験談1】家出と挫折と人間不信と

 

◆運命学によって、息子への接し方が変わる

子供への接し方

 

夫が退職した時、息子(ペン太)は2歳半。

 

まだまだ目が離せず、魔の2歳児と呼ばれるイヤイヤ期真っ最中でした。

 

 

3歳頃までは基本的な人格が形成される時期で、誰しもだいたい同じ道を通って成長していきます。

 

 

 

そのため、一般的な子育て情報でも十分に参考になりましたが、だんだんマニュアル通り、という訳にはいかなくなります。

 

 

その子独自の個性が出てくるからです。

 

 

個性が出てくると、同じ接し方をしても、返ってくる反応が違ってきます。

 

そのため、その子の個性に合った関わり方をする必要が出てくるのです。

 

 

私自身も、息子の成長に伴い、

 

 

どうして、この子はこうなんだろう?

 

 

という疑問が出てくることが増えました。

 

 

「まだ子供だから」

 

と片付けてしまうことは簡単です。

 

 

が、私たち親が常に正しい訳ではありません。

 

子供は子供で、何か理由があって、そうしているに違いないからです。

 

 

そして、ここでも運命学を活用することにしました。

 

 

息子の本質を見ると『木性』でした。

 

私たち夫婦の本質は二人とも『金性』で、

 

これは親の性質と子供の性質が違うことを意味します。

 

 

 

金属は木を切り倒して、有益なものに加工するために使われますが、使い方を間違えると、木を傷つけるだけで終わりになってしまいます。

 

 

しかし、上手に使えば、木材や家具に加工することができます。

 

 

私たちの場合で言えば、木を切り倒して腐らせてしまうのか?

 

それとも、空気を綺麗にしてくれたり、

 

森林浴で人々を癒してくれたり、木材として暮らしに役立ってくれたりする、

 

立派な樹木として育てるのか?

 

 

 

それは、私たちの接し方次第、ということになるのです。

 

 

また、人間には多面性があり、親に見せる顔、友達に見せる顔、保育園などの社会に見せる顔は異なります。

 

 

子育てをしている方でしたら、たとえ幼児でも、親に見せる顔と友達に見せる顔が違うことを経験的に知っていると思います。

 

 

 

運命学で見ると、そのあたりのことが手に取るようにわかります。

 

 

平面的ではなく、その子の性質を立体的に浮かび上がらせることができるからです。

 

 

 

運命学で、我が子の性質を立体的に捉えた私は、何か問題が起こっても理解できるようになりました。

 

 

子供の目線に立って、考えることができるようになり、

 

 

私たち親の方が息子への接し方を変えることで解決することが多くなったのです。

 

 

このことは、夫婦で時間を設けて話し合ったほど、私たち家族にとっては大切なことでした。

 

 

◆オトナが輝けば、子供はおのずと輝く

オモシロイ大人

 

夫(ペン父)が会社を辞めると、パタッと頭痛は治まり、鬱病も嘘のように完治しました。

 

家族の時間を取り戻すことができた上に、家事も育児も仕事も、協力してくれるようになり、お陰で私も日常的なストレスが激減しました。

 

 

何よりも大きな成果といえるのは、夫が新たな自分の道を見つけたことです。

 

 

開設してから1年も経たないうちに、趣味で始めたいくつかのyoutubeチャンネルの登録者数が

 

合わせると2万人を超えました。

 

 

彼の眠っていた才能が発揮され始めたのだと思います。

 

サラリーマン時代とは比べ物にならないほど、毎日が充実しているようです。

 

 

私は私で、新たなミッションを見つけました。

 

「ツマラナイ大人にはなりたくない!」

 

という、青臭い想いから始まった私の人生。

 

 

紆余曲折を経て、それがひっくり返り

 

 

オモシロイ大人が

ウヨウヨいる世界をつくろう!

 

 

というに変わりました。

 

 

オモシロイ大人、なんて、ひと言でいっても、

曖昧すぎて、人によって思い浮かべることは違うでしょう。

 

 

しかし、それでいいと思います。

 

オモシロイ大人とはこうだ!

 

と、定義してしまったとたん、それはオモシロくなくなってしまうからです。

 

 

そもそも、固定化されているものではないのです。

私自身も、その時々でオモシロイことは変わります。

 

 

その瞬間、瞬間に、オモシロイ大人であれば良い訳です。

 

 

ですが、もし、敢えて言うならば

 

 

志を持ち、

 

学びとチャレンジを忘れず、

 

常に自己成長し続ける人

 

 

を「オモシロイ大人」と呼びたいです。

 

 

 

そんな人は輝いていると思うのです。

 

輝いている大人が増えれば、子供もおのずと輝いていくはずです。

 

 

私は、未来を担う子供たちに、

 

ツマラナイ大人になりたくない!

 

なんて言わせてはいけないな、と思うのです。

 

 

私が18歳だった頃、感じていたように・・・。

 

 

→ 【運命好転・体験談7】今必要なのは、光の羅針盤 へ続く

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ブログを書いている人

コトダマ研究家&家族関係カウンセラー・広瀬

profile5コトダマ(言霊)研究家、家族関係カウンセラーの広瀬です。言葉をきっかけに人生が好転する体験がこれまで何度もあり、日本語に秘められた力を研究していく中で、日本の最高峰の叡智ともいえる言霊学に出会いました。2011年生まれの息子と共に、子育てに活かせる言霊実践中です。

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