子育てコトダマ研究室

【運命好転・体験談3】本当に大切な人、それは…

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※このページは【運命好転・体験談2】の続きになります。
まだお読みになっていない方は、始めのページからご覧ください。

【運命好転・体験談1】家出と挫折と人間不信と

 

◆自分の本質を知れば、人は前に進める

刀

 

それまでの私は、自分のことがわかっているようで

全くわかっていませんでした。

 

 

占い師は言いました。

 

私は、特攻隊長

 

だと。

 

 

これは、その占い師独特の表現ですが、

別の言い方をするなら、私の本質は「攻撃型」ということです。

 

 

この地球上の自然界に存在するもので例えると、

「剛鉄」。

 

 

「鉄」は加工されると、武器や便利な道具に変わります。

 

代表的なものは「斧」や「ノコギリ」や「刀」などです。

 

 

扱い方を誤れば、人を傷つけてしまいますが、

正しく使えば、様々なものを切り分け、必要なものを作り出す道具です。

 

 

それまでの私は、自分の本質を知らず

自分の扱い方も知りませんでした。

 

 

そのために、無意識に他人を傷つけてしまったり、自分のことも自分で傷つけてしまったりしていたのです。

 

 

つまり、自分自身の扱い方がわからず、持て余してしまっていたのです。

 

 

若くして家を飛び出してしまったことも・・・

人間関係のトラブルに悩まされたことも・・・

人間不信と自己否定で闇の中をさまよっていたことも・・・

 

 

自分の本質を知ることで、すべて説明がつきました。

 

自分の本質がわかったとたん、停滞していた人生が動き始め、前に進み始めました。

 

 

とはいえ、それですべての問題が解消されたかというと、

 

人生はそんなに簡単ではありませんでした。

 

 

 

本質を知っても、私はまだ

 

自分の扱い方がよくわかっていなかったのです。

 

 

そのため、独立をした後も、まだまだ波乱は続いてしまったのです。

 

 

◆生涯のパートナーとの出会い

パートナーとの出会い

 

私が占い師と出会ったのと時期を同じくして、現在の夫(ペン父)との出会いも訪れました。

 

 

実は、夫との出会いのきっかけも占い(運命学)でした。

 

占いがただの「当たる当たらない」という二元論ではない、と確信した私は、運命学を真剣に学び始めました。

 

 

すると、それまでロクな恋愛をしてこなかった私の中で、

 

相性が良い人と付き合ってみたい

 

という好奇心が、ムクムクと湧いてきたのです。

 

 

もちろん、100%完璧な相性なんて存在しませんし、データよりもまずは感情。

 

愛情が持てるかどうか、ということが、一番重要だということはわかっていました。

 

 

ですが、私たち二人は出会ったその日から、お互いを気に入ってしまったのです。

 

 

今まで感じたことがなかった「穏やかな居心地の良さ」があり、

 

これが相性の良さというものか、と実感しました。

 

 

それなのに、私たちは4年付き合った後、別れてしまったのです。

 

 

二人は性格も考え方も、正反対のタイプ。

お互いに理解できない部分が多く、すれ違いも起こります。

 

 

特に、自分の本質を知ってからの私は、

起業してからというもの「攻め」の姿勢でバリバリやっていました。

 

 

結婚よりも仕事と自分の人生を生きることに夢中だったのです。

 

結婚をしてしまったら、女性は仕事ばかりしていられません。

 

 

結婚したら、家庭を守り、

自分のことより家族のことを優先しなければならなくなる・・・。

 

 

独立願望をようやく叶え、仕事を軌道に乗せたかった私は、結婚とキャリアの間で、ものすごく葛藤していました。

 

 

子供のいる暖かい家庭に憧れていた反面、

 

まだ結婚への覚悟が出来ていませんでした。

 

 

そして、わざわざ 幸せから遠ざかるような行動をとってしまったのです。

 

 

ある日、突然、私から別れを告げました。

 

 

これでようやく、葛藤から解放されたかと思いきや・・・

 

それは、全く逆だったのです。

 

 

仕事にも支障が出たり、プライベートでも散々なことが起こり、違う葛藤が始まりました。

 

(このあたりの経緯は長くなるので、別ページに書きます)

 

 

私は体調を崩し、精神的にもかつてないくらいボロボロになりました。

そのくらいボロボロになって、ようやく大切なことに気がついたのです。

 

 

いえ、自分が本心から望んでいたことを、

遠回りして遠回りして、限界まで遠回りして・・・

 

 

やっと思い出せた、と言った方が正確かもしれません。

 

 

(私が本心から望んでいたことに気づいた経緯は、

こちらのページ『私が在宅で仕事をする本当の理由』に書いてあります。)

 

 

そして、別れてから1年が経とうとしていたある日、私は彼に電話をかけたのです。

 

 

電話の向こうからは、何もなかったような懐かしい声が・・・。

その時、心の底からホッとしたのを覚えています。

 

 

別れから約1年後、私たちは電話で再会の約束をしました。

 

そこから入籍するまでには、もう半年もかからず、最初の出会いから6年が経っていましたが、ようやく私たちは結婚しました。

 

 

そして私は、

 

 

幸せはすぐ側にあって、
気付いてもらえるのを待っている。

 

自分の本心の声をきちんと聞き
その声に従っていけば、それは幸せな道に繋がっている。

 

 

ということを、この別れと再会によって学んだのです。

 

 

→ 【運命好転・体験談4】育児で感情コントロール不能に へ続く

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ブログを書いている人

コトダマ研究家&家族関係カウンセラー・広瀬

profile5コトダマ(言霊)研究家、家族関係カウンセラーの広瀬です。言葉をきっかけに人生が好転する体験がこれまで何度もあり、日本語に秘められた力を研究していく中で、日本の最高峰の叡智ともいえる言霊学に出会いました。2011年生まれの息子と共に、子育てに活かせる言霊実践中です。

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